2010年12月10日

≪募集≫2010年12月21日・回文の日記念作品

【呼掛け】
12月21日の「回文の日」に因み、当「回文迷宮」では、
毎年12月に、題付きの回文連作を募集してます。
月ごとの通常投句とは趣を異にして、連作投稿願います。
連作では、作者独自の回文世界が描けることでしょう。

テーマや句数は任意です。今年投稿した中からの自選か、
テーマ性のある書き下ろし作品をお願いします。
なるべく回文の日の12月21日までに投稿しましょう。

【要領】
 ・回文作品の連作 形式と句数は自由
 ・題をつけましょう
 ・書き下ろし又は既発表作品より選出可
 ・投稿随時 12月21日を目がけて 年末締切
 ・コメント付け可
 ・賞無し しいて言うなら「自己満足de賞」
 ・講評歓迎

【参考サイト】
 ▽日本記念日協会 今日の記念日
 ※日付検索かキーワード検索してみて下さい。
 http://www.kinenbi.gr.jp/

 ▽「回文迷宮」2009年12月の回文の日記念作品
 http://kaibunmeikyu.seesaa.net/article/134648457.html
 ▽「回文迷宮」2008年12月の回文の日記念作品
 http://kaibunmeikyu.seesaa.net/article/110699553.html
 ▽「回文迷宮」2007年12月の回文の日記念作品
 http://kaibunmeikyu.seesaa.net/article/73217159.html


※メディアの方へ: 「回文の日」の記事のネタにどーぞ。レアものです。
  詳細はご相談下さい。
※「回文の日」初取材: 数年前、毎日新聞の小さなコラムに
※「回文の日」制定協力: 日本記念日協会、里俳句会

posted by 二健 at 14:17 | Comment(17) | TrackBack(0) | 回文の日
この記事へのコメントや投句
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今年は有名文学の書き出しです
ほぼクイズ状態

【書き出した奇禍】

1.私まだ名は無いなタマ話したわ
2.遺伝した無鉄砲で無駄進呈
3.トンネル出憎き雪国出るねンと
4.詩歌を問いさあ春は朝いとをかし
5.いづれの時でしたか難し適度の劣位
6.ひきつるさ抱くや百代去る月日
7.諸行無常殺伐さ紆余凍む世御し
8.目惹いたし桜開くさ屍体秘め
9.たてつこお事置き男怒ってた
10.木曽路か山の中なのまやかし削ぎ
11.素敵さんは泣いたみたいなハンザキです
12.重い荷か地獄行く五時蟹忌もお
13.小国が機会開化期覚悟良し
Posted by のえら at 2010年12月15日 18:29
###############################

>のえらさん トップですね。
4、5、7が好きです。
でも、ダントツに(1)ですね。
ただ、語順が、
●私名は まだないなタマ 話したわ
ですよね。ご愛嬌と言うことで^^

では、クイズに挑戦してみます。

1.我が輩は猫である
2.無法松の一生
3.雪国
4.枕草子
5.源氏物語
6.方丈記
7.平家物語
8.堕落論
9.金閣寺
10.夜明け前
11.
12.蟹工船
13.

2。8.9はこじつけてしまいました。
11と13は判りません、無知でスイマセン。




Posted by 徳永未来 at 2010年12月15日 21:00
-----決まりと女、美男を取巻き-------


女君別源氏物語、ふたたび。


1)紫の上。

源氏の永遠のマドンナ、義母の藤壷の姪に当たります。
外見がそっくりなその童女を「身代わりとして手元に置きたい」と引き取り終生「一の人」として愛する源氏。

しかし晩年は、朱雀院の娘の女三宮に正妻の座を奪われ失意の日々。
最後に源氏より先に死ぬことだけが
源氏に対する復讐だったんではないかと。




●邂逅と信じた仁愛で、問い立てた祖母。「育てたい」と提案した。
 信じ問う恋か


●「一番だね」の、まず嘘。無体ね、婿が逃げた恋。
 いい子だけに 過去、胸いたむ、そう,妻の値段は地位。


●気づくが遅いか。彼は浅はかな決断し、ロリコン懲りろ。
 死んだツケ。半ばさ、哀れか。回想書く月




2)藤壷。

源氏の父、桐壺帝の正妻.......源氏には義理の母に当たる、初恋の人。
私、藤壷キライなんです。しゃあしゃあと義理の息子の子供産んで、
その子を帝位に就かそうと策を練る。居直った感アリアリです。

悔やんでるフリ、悩んでるフリしながら、水面下で上手く泳ぎ
貞淑を装う。桐壺帝、舐めきってますね。



●笑みへ見透かす。図々しい母。なんすか?疎いぜ。寝たいか?
 不倫心理不快だね。正当化すんな。
 意思、うずうず。透かす、見え見え。

●過去済むと、母、二股(にまた)で知らん顔。
私正しい。舌出したわ。おかんらし、手玉にパパと息子か。


3)六条御息所

嫉妬のあまり生霊となり、恋敵をとり殺す情念の持ち主として
世の男性陣からの評価、「恋人にしたくないNo.1」の座は揺るぎません。

美貌で知的で身分も高いのに、恋にそんなもの、関係ないんですね。


●黄泉が河、岸へ這う鬼神やら神や、ぐい、と糸引く。
 闇から闇が匂うは餌食、我が髪よ。


●床の冷え きつき眼(まなかい)、脚へ蜷局(とぐろ)黒くと壊死。 愛かな、巻き付き 蛇のごと

Posted by 徳永未来 at 2010年12月15日 22:05
4)夕顔

「恋人にしたいNo.1」はこちらです。
頼りなくてはかな気で、可愛げと娼婦性を持ち合わせた少々ユルい女性。
一人で生きて行く才覚なんて無い、と思わせながら
実はしたたかに前の恋人(頭中将)の子供まで産んじゃってる。

頭中将の奥さんの迫害にあって身を隠した、とされているけど
この融通の利かない男に飽きただけじゃないの?
源氏とはお似合いだと思います。




●撹乱でもつれ行き、蔓の草濡らし花絞りは止め、夕顔を買う。
 夢 帷 星 名は知らぬ策乗る。月揺れず、もはや転落か

●フラフラしながら哀しラブラブ

Posted by 徳永未来 at 2010年12月15日 22:11
5)朧月夜

源氏とその兄、朱雀天皇の間を行き来する天性の浮気オンナ。
紅色の大輪の牡丹のような艶やかさ、魅力......結構好きなキャラです。

さんざ遊び倒して最後は源氏に知らせぬまま出家。
これで源氏にとって「永遠の女性」に昇格しましたね。
「二度と逢わない」この切り札の効果を知り尽くし、
もっとも相手が堪える時期に叩き付けた。
鮮やかな手練。見本にしたいです。


●ヤリマンにナウい男入れ、綺麗ごとをいうな。にんまりや。

●数々ちっとも反省しない。騙れ、行け、嘘受け入れた甲斐なし、依然場もどっちつかずか。


6)空蝉

身持ちの堅い人妻。カラダの関係は拒否しながら、心ではずっと源氏に恋し続けていた。
女性読者には人気ありますね、空蝉。
.....私は余り好きじゃない。良妻を装いながらウジウジ思い続けていた、なんて昭和の昼ドラみたいで粘っこくて。あ、これ平安時代か(笑


●貞節抱き、ワルからすぐに逃げ惑う。脱ぎ残すこの絹。疎ま気に.....肉、ずらかる。沸き立つ性で。

●吝いのも二面性へ。腹が心も見せづ上手い、本家の賢母、今空蝉。
 もろここからは平然、目に物言わし。


7)明石の君

占いでは私「明石の君」だそうです。そう聞くとなんだか好きになった。
明石で源氏の恋人となるも、上洛すれば終生紫の上に敵わなかった明石。

でも変に紫の上と張り合わず、あくまで娘の影となり
裏方に徹した知性、周りを読む力、尊敬しますね。

秘めた忍耐力で最後に笑った人。

●勝てん場に熱冷めた 世渡り、子の為。やきもきしつつ 式、裳儀、辞めたの、懲りたわよ だめさ常二番手か

●母とは知りつつ、雛とて、明石しかあてどない日。
 つづりし波止場は....

●土壇場で最後に笑う 裏はニコ、さ〜、出番だと。


8)末摘花

源氏物語3ブスのトップ。
平安時代は「髪さえ長く綺麗だったら美人」なのかと思ってたら
とんでもない誤解で、古来やっぱり女は顔なのね。

一度の契りの後、ずっと源氏を待ち続けていた、その
清らかな心根、純情ぶりに源氏もほだされた.........

食べるものも無く火も炭もないのに、あばら屋でひたすら黙りこくって待ってるなんて。
即身仏ですよ。思考回路がどっか麻痺してたのかと......


●塗炭、何年を待機から意味感じん?怨嗟。
あばら屋やら、ばあさん変身か ミイラが聞いた怨念なんだと。

●手だれ、すわ腕、抱き寄せた背。
 痩せた背よ、汚いが......「忘れたで......」

●より老いの美は髪のみか 侘びの庵よ


9)荒木の内侍典

60近いオババでありながら、奔放な恋三昧の宮仕の内侍典。
驚くべきことに、源氏とも頭の中将とも関係を持ちます。
物語中、異色中の異色キャラです。

●「ババア、抱けぬし」「腰抜けだ、アハハ」

●色仕掛け?解きまし、濃いか赤い腰巻きと、毛が白い


10)朝顔の宮

源氏の従姉にあたる上品で知的で優雅な女性。
でも、アクの強い女君たちの中で、一人だけなんだかキャラがぼやけていて、非常に回文が作りにくい人でした。
源氏は妻としたかったのに、片思い。
結局手も触れずに終った人で、あまり存在の意味が分からないです。


●問いたしと待つ。晴れ、朝添えて笑み、その中優しい花壇。
文達筆だ、身分高いしさやかな望みへ、貞操さあれば妻としたいと。

11)女三宮

源氏の正妻。年端もゆかぬまま源氏に嫁ぎ、幼さに飽きられ邪険にされた復讐を、柏木との不倫の子を産む、という手段によってなしとげます。それにより源氏も、己自身の罪深さを思い知り、初めて人として思い悩む、という人間くささ、未熟さを露呈します。
絢爛な王朝絵巻から現代小説にも通じる深い心理描写へと、
源氏物語のトーンを変えた、キーパーソン的な女性です。


●沁む鈍痛。やる時やるし、突然彼はなびいたが、寝床の態度、板のご とね、堅い雛。我関せずと、知るや気取るや ツンと無視。

●若さだけが萌えりと、転落か。眼がくらんで。取り柄も欠けた性は


12)浮舟

薫と匂宮、バレバレの二股掛けた思慮のない女、と思いきや、
意外にも不器用で、二人の間を上手く泳ぎきれず、
河に身投げあげく出家した女性。
優柔不断かと思わせておきながら、出家以後の頑固さは
女三宮とも匹敵します。

●御目かの河に急く以後仕返しへ 賢いくせに馬鹿の仮面を

Posted by 徳永未来
Posted by , at 2010年12月17日 03:41
>徳永未来さん
ご指摘ありがとうございます!
1は確かに「私名はまだないなタマ話したわ」が正解です
実はこの句が一番目の句で、アイデアに浮かれてしまいました
句は読み返していたのですが、異常にまったく気づきませんでした(^^;)

なおクイズの方は、1、3、4、5、7、10、12が意図通りです
どなたか今後チャレンジされますかね?
念のため正解発表はもう少し後にします


源氏物語回文では
1)紫の上の2 に一票です
「一番だね」「値段は地位」の往復がお見事!
Posted by のえら at 2010年12月20日 01:01
>徳永未来さん
ライフワークでの見事な作品群、驚嘆しました。
中でも(5)朧月夜の1番め バレ句にはビックリです。

>のえらさん
目の付け所が斬新です。当てられてなかった、2と6が好みです。
(2)坊ちゃん
(6)奥の細道
(8)桜の森の満開の下
(9)12人の怒れる男
どうでしょう?
Posted by 招福万来。 at 2010年12月21日 23:44
HAPPY☆LUCKY☆777HAPPY☆LUCKY☆777

JR特急名織り込み

(1)動くかいな 「こだま」よりか「ひかり」よ まだ来ないか各号

(2)行こう 速度出すし 青森の最果てや 「はやて」はいざ 乗りもオアシスだ 独走来い

(3)サワガニ食べよ 自慢群馬路 呼べ「たにがわ」さ

(4)嫁や あの娘だ 潮来の「あやめ」よ 

(5)和歌山や お城「くろしお」 山や川
Posted by 招福万来。 at 2010年12月21日 23:59
¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬
【基督磔刑新宿独歩05】50句

「基督磨りき」         宮ア二健

今甘酒様甘い
空都市に飢ゆ十二使徒等が
荊冠委員会け
流し貪夫の褌かな
理が去る日大義呑まれ間の利いた昼下り
群匂いするクルス庵睨む
神棚に御礼入れ鬼な民か
酔ったとしアジト発つよ
靴が貸し植ゆ十字架担ぐ
嫁鱈愛悔い改めよ

待宵蹴った磔刑よ妻
猫神姿変え肩霞み過去ね
余生青き手の敵を愛せよ
基督の臨月原理喉擦りき
汝が有馬のマリアかな
右の頬打つ無痛保母の君
鯛は駄目と止めた売女
サンタばかりが破綻さ
濡ら兄やん丼チンドン屋にあらぬ
悔いし一門用い飼育

韃靼聖樹鴉等が油脂以前だった
北のクリスマス裡苦の滝
読めたら匕首悔い改めよ
天なる父の血散るなんて
長屋伊勢神宮君子聖夜哉
主の御胸は合歓実の油脂
顔の田凝るゴルゴダの丘
クルス負わされ沢を狡く
槍で突かれ俺勝ってりゃ
離難怖気ず水気シオン也

ユダの手と身と手の耐ゆ
警官が出ずヤスデ感慨け
汝の敵は掃き手の新菜
基督様魔娑斗磨りき
市井検査の参詣せし
汲んで花の園名は天狗
山茶花神域に起因し監査下
角擦り気に入り鳥居に基督か
本殿に立ち他人店舗
嫁とお賽銭は半生早乙女よ

霊のしんなり汝のまた
神棚に御礼入れ鬼な民か
汝が愛越せたメタセコイアかな
長手間父酌んで天狗遅々迄かな
寛大な神が泣いたんか
安らか凍み淋しからずや
叙事意解決磔刑解除し
膝の震える腑の寂
ルーズにドア降ろし社を後にする
我が聖誕節千代瀬川

-----------------------------------------------------------
〈ご案内〉
2005.12.25の降誕祭の当催物が発端で、
2010.12.25は耶蘇祭なる催物を行います。
BBS「俳の細道」
http://8217.teacup.com/samurai/bbs/814
Posted by 二健 at 2010年12月22日 07:58
##############################
>招福万来。さん
「あやめ」が清潔感と初々しさがあってステキです。
さすがテッちゃん。特徴をそれぞれ読み込まれて凄いです。
もっと、日本全国の特急名を織り込んで作って下さい〜〜
もっと見たいです〜〜

>二健さん

ゴルゴダ回文連作、ここ数年の回文の日の企画では
僭越ながら出色、白眉の作品群かと。

●群匂いするクルス庵睨む
●槍で突かれ俺勝ってりゃ
●基督の臨月原理喉擦りき

....凄いです。

カンバスに濁色の絵の具をぶつけるような回文だと思います。
Posted by 徳永未来 at 2010年12月22日 20:21
popopopopopopopopopopopopopopopopop
小春日の中のほのかな伸びる箱

二健さま
たいへんご無沙汰してしまいました。日本ではお世話になりました。
祝回文の日!!今年はミスしてしまいました。来年こそ。

ちょっぴりお知らせです。
12月25日発行の東京新聞、文化欄にぽぽな句7句が掲載の予定です。地域は限られてしまいますが、よろしかったらご覧いただきご意見いただけたら嬉しいです。

もうひとつ夫でピアニストのTaka KigawaのリサイタルがNew York Timesが選ぶbest concerts in
2010に選ばれました。地味ですがこつこつやっています。どうぞご支援を!
http://www.nytimes.com/2010/12/19/arts/music/19kozinn.html?
Posted by ぽぽな at 2010年12月23日 03:47
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

>招福万来。さん
お気に召していただき光栄です♪
なお一票いただいた(2)と(6)は正解です

では残りの正解も発表
 8;「桜の樹の下には」梶井基次郎
 9;「走れメロス」太宰治
11;「山椒魚」井伏鱒二
13;「坂の上の雲」司馬遼太郎

9はキーワードが少なすぎ、13は書きだしの知名度が低すぎました
11の“ハンザキ”は山椒魚の別名なんですが、一般的ではなかったようですね

招福万来。さんの回文では2つの名前を織り込んだ1に一票です

>二健さん
基督磔刑新宿独歩の活動を初めて知りました
活動内容と照らし合わせるとクリスマス回文という軽いくくりでは捕らえられないすさまじい作品群に思えます

力強くて無駄が無い
「天なる父の血散るなんて」に一票です

>ぽぽなさん
ご夫婦そろっての快挙ですね
おめでとうございます
来年の回文の日には、よろしくおねがいします

14.男子避けガ〜ンママンが今朝死んだ


Posted by のえら at 2010年12月26日 01:56
>二健さん
違った角度からクリスマスを見ると、新しい発見がありますね。
空都市に飢ゆ十二使徒等か
余生青き手の敵を愛せよ
が好みです。

>徳永未来さん
4番に一票ありがとうございます。
嫁入り舟。潮来花嫁さんは舟でゆく〜という歌をイメージしました。

>のえらさん
1番に一票ありがとうございます。
不通の新幹線は、いつ復旧するかという光景を描いてみました。

>ぽぽなさん
お久しぶりです。夫婦そろってのご活躍、おめでとうござます。

ちなみに
2番の「はやて」は、来年春「はやぶさ」がデビューするので、一番速い新幹線は「はやぶさ」になります。
「はやて」の名前は消えるかも知れません。が、時速300キロの「はやぶさ」、275キロの「はやて」と2本立てになるという情報もあります。
3番の「たにがわ」は、越後湯沢までの各駅タイプ。
5番の「くろしお」は、南紀と大阪を結んでいます。
Posted by 招福万来。 at 2010年12月26日 21:32
###############################
>ぽぽなさん ご夫婦でのご活躍、それぞれが認められてスバラシイですね。おめでとうございます。

>のえらさん (14)もクイズですよね?
降参です。お答えをお待ちしています。
Posted by 徳永未来 at 2010年12月29日 15:54
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

>徳永未来さん
14の答はカミュの「異邦人」です。
一作だけ外国文学というのも不自然なので、はずしていました。
これでネタ切れです(;^ω^)
Posted by のえら at 2010年12月31日 15:18
popopopopopopopopopopopopopopopopop

雪と酒ずしり降り静けさと消ゆ   ぽ

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
飲み過ぎました。
Posted by ぽぽな at 2011年01月03日 05:07
¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬¬
新年おめでとうございます。
皆様方の盛り上がり、回文の日冥利に尽きます。
益々回文力がついて鬼に金棒の頼もしさです。
非の打ちどころがありません。
裏打ち裏付け、恐れ入ります。
クイズはお手上げです。参りました。

時折お顔を覗かせるぽぽなさんも頼もしいです。
12.25発売の掲載新聞は、イベントで大わらわで
買い損ねました。御免なさい。
いづれにしても、俳句界でのご活躍の段、お慶び申し上げます。
Posted by 二健 at 2011年01月04日 06:55
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