2007年02月01日

07年2月の回文投句

kaibunn-miki2.jpg事物魔引き続き暇潰し

のえらてー寺えーのー
君が泣くとは徳永未来
中身の二健芥子の実哉
八手ラム肉に木村哲也
墨絵ぽぽな愛微笑みす

     二健作グッド(上向き矢印)

NEW『回文三都物語/関西讃歌〜港と古都と浪〜』右斜め上
 徳永未来著(07.2.15小学館スクウェア刊 1000円)

kaibun-miki03wl.jpg
kaibun-miki02ds.jpg
kaibun-miki-np.jpg
 左斜め下☆新聞の記事になりました。
 2007.3.3 朝日新聞・京葉版
 「千葉笑い」「ちばの本」コーナー
 です。

posted by 二健 at 00:00 | Comment(85) | TrackBack(0) | 投句
この記事へのコメントや投句
見目うるはしき坂登り ほのか咲きし春 梅見

常連様を差し置いて、書かせていただき申訳ございません。
二健様のご了承をいただき、回文書籍の案内をさせていただきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「回文三都物語/関西讃歌〜港と古都と浪〜」
小学館スクウェア刊  1000円
平成19年 2月15日発売
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
京阪神の四季、文化、食生活、風土などを関西弁を織り交ぜながら回文で表現いたしました。ぜひご高覧いただきますようお願いいたします。
Posted by 徳永未来 at 2007年01月31日 07:25
>徳永未来さん
買うと言っておきながら、「君が泣くとき」もまだ買ってません。すいませんです(^_^;)
京阪神(私の地元)ってのがいいですねえ

前回のミルキーネタ、
Milky, Don't kill me.
でも良かった

寒暖をすわと惑わす温暖化
Posted by のえら at 2007年01月31日 23:47
『買う買う」と 笑えのえらは どう買うか
Posted by 徳永未来 at 2007年02月01日 00:12
回文書籍の案内の追記(編集者筆引用)です。

四六版 並製 本文;80ページ ISBN978-7979-8063-9 c0095

上下どちらから読んでも同じ音になる「回文」の歴史は古い。
平安後期の歌学書「奥義抄」の和歌などに既に見られるが、
現代においても粋で知的な言葉遊びとして、回文愛好家は多く、
全国回文コンテスト、全国回文大会などが開催されている。
 著者は、2003年から始まった全国回文大会において、
二度も最優秀賞を受賞している実力派。本書では、著者の
ホームタウンである京都、大阪、神戸への尽きせぬ愛を、
歴史や文化、観光名所、人気スポット、グルメ情報、時に
関西弁などを織り交ぜながら詠みこみ、関西三都の魅力あふれる
個性的な姿を浮き彫りにしている。巻末には、一年各月の風物を
織り込んだ「回文暦」や、ご当地回文でめぐる「回文日本紀行」も
収録。逆さから読むというアタマの体操本、ひと味変わった
ガイドブックとしても楽しめる。

「回文三都物語・関西讃歌」は、全国書店、Amazon等の
通販サイト、ブックサービス(電話:フリーダイヤル
0120−29−9625)でお求めいただけます。  1980
Posted by 二健 at 2007年02月01日 01:19
*管理人様、詳細のアップ、ありがとうございます。

優しげは 薄衣を灼く 野卑の火の 媚薬矢を抜き 吸う激しさや
Posted by 徳永未来 at 2007年02月01日 07:10
屠蘇は仁王か 今朝二月三日に酒買う 鬼は外
Posted by 徳永未来 at 2007年02月02日 17:33
出た出た「くいだおれ」を大工建てたで
「づぼらや」に何やらホッ
食らう!とにかく「かに道楽」
通天閣銃で撃つ

犯罪か?どつくとGood!関西は
Posted by のえら at 2007年02月02日 20:39
*「食らう、とにかくカニ道楽」は、まんま載ってます(笑)

お伴しよ おいら笑いを 吉本を
Posted by 徳永未来 at 2007年02月02日 22:00
余談仏前罠が敵わん節分だよ  2069
Posted by 二健 at 2007年02月03日 11:05
やっぱり かぶるか・・・ww
実は通天閣もかぶるかもしれないと思っていました

水面にリボン道頓堀にも波

手へ出す恵方巻に兄貴舞う吼えず食べて
Posted by のえら at 2007年02月03日 20:38
沿線をテックテック 旅立った日だ 食って食って温泉へ
Posted by 徳永未来 at 2007年02月04日 16:09
流すまで奇異室出向きキムテツ氏生きてますかな
夜滝監視して地震が来たよ  2113
Posted by 二健 at 2007年02月04日 21:35
朝に熱冷めた猛威なす風邪せかすな言うもダメさ常にさあ
Posted by 木村哲也 at 2007年02月05日 16:35
「コーヒー」と、スタバ手渡す 逃避行
Posted by 徳永未来 at 2007年02月05日 18:53
すごいの届くなり既刊限りなく整い越す
Posted by 木村哲也 at 2007年02月05日 20:09
監査日 あたふた急ぎ〆る日、会計課。
       昼メシ競い、タフだ!あ〜悲惨か!
Posted by 徳永未来 at 2007年02月06日 17:55
他家憂いて督促と手入れ受けた  2186

*このSeesaaブログの今日のメンテナンス後、
大幅にリニューアルし新しいものとなりました。
多大な機能を生かして、よりよいBLOG運営をやっていきたいと思います。
Posted by 二健 at 2007年02月06日 19:52
近刊へ期待抱き変換期
Posted by 木村哲也 at 2007年02月06日 20:24
陸奥津軽は 南風(はえ)とたとえば 春が包む
Posted by 徳永未来 at 2007年02月07日 19:26
良いかな似てすてき蝦夷へ来てすでに長いよ
Posted by 木村哲也 at 2007年02月08日 19:26
歳聞いた蝦夷の春は野添代議士と  2437
Posted by 二健 at 2007年02月10日 20:41
日の長さ ゆとり 釣りと湯 魚の日
Posted by 徳永未来 at 2007年02月11日 23:01
とんとぼくは魚さわれず連れは最中騒ぐほとんど
Posted by 木村哲也 at 2007年02月12日 16:04
恋なれども、埋もれたエゴと傷だけが戻り
 多分二人とも駆け出す気?どこへ?誰?もう、戻れない子。
Posted by 徳永未来 at 2007年02月12日 17:25
よい発育越す筋肉人気すごくいっぱいよ
Posted by 木村哲也 at 2007年02月12日 20:27
「おすぎにキスを」
「恋人ピーコ」
Posted by 徳永未来 at 2007年02月13日 18:29
途端すぐや予約済んだと
Posted by 木村哲也 at 2007年02月13日 19:38
いざ抱く自信作 たくさん支持ください
Posted by 徳永未来 at 2007年02月14日 00:17
春菜になんだ啖呵か噛んだ旦那になるは  2618
Posted by 二健 at 2007年02月14日 12:09
「感謝なさい、チョコよ」「.....小さな野心か?」
Posted by 徳永未来 at 2007年02月14日 17:31
とかくやコツ不思議な持つ意関西参加いつも泣きし仏語訳かと
Posted by 木村哲也 at 2007年02月14日 19:26
関西賛歌好きが築かん財産か
Posted by のえら at 2007年02月14日 20:15
貴意に信じた北新地に行き
Posted by 木村哲也 at 2007年02月14日 23:08
*木村様、ご著書、買いました。まだ届いていませんが楽しみです。
私も本名で作ってみました。

酔い心地 美智子 恋よ
Posted by 徳永未来 at 2007年02月15日 07:25
探索だ見た目梅田実だくさんだ

※ 徳永様、ご購入感謝ですm(__)m(^.^)
 貴女のような実力者ではありませんが、当板で腕を磨かせてもらいます。
 読み込み回文を100以上もささげた妻は亡くなり3年半ですが、女性名読み込み回文はささやかに続けていて、大学時代のMLで、女性にのみ「お誕生日回文」として、毎年10人ほどにささげています。
 管理人氏が作っているのを2年ほど見ていて、自分でも少し始めました。
 
 さて、日航機墜落の年からほぼ毎年1回は大阪に行って、仏作文の研究会です。
 ミナミはともかくキタや、京都、そして震災前の三ノ宮などの土地勘は多少身につきました。
 これからもよろしくどうぞ。
Posted by 木村哲也 at 2007年02月15日 11:40
*木村様、ご丁寧な返信、恐れ入ります。
奥様のご冥福を御祈り申し上げます。100も.......すごいですね。
「お誕生日回文」も、きっとご友人の方々、感激でしょうね。無からなにかを創作する人間にとって、作品は唯一無二、かけがえのないものですから。
関西の地もおなじみ、とのこと、うれしいです。
こちらこそ、よろしく御願いいたします。

のえらさんも、善意に満ちたオマージュ(?)回文、ありがとうございます。あっちの掲示板で、ちょっと傷ついただけに嬉しいです。

君だけが好き!バースデイですわ!キス掛けた未来。
Posted by 徳永未来 at 2007年02月15日 18:48
咲いた見出しをトップ絶えず阪神は据えたぶっ通しだみたいさ

※こちらこそ、ていねいなレスに恐縮です。
 貴女の本はアマゾンで手配しましたが、未入荷です。楽しみにしています。
 お誕生日回文も、初期のものが拙書に収録されています。
 管理人氏には、女性名読み込みだけ勝手に感化されたように言われたこともありましたが、おかげさまで昨年末以来、自分なりには、幅が広くなりました。
 さて、既刊の貴女の本も入手していますが、ただ圧倒されるのみです。
 ともあれ、腕を磨かせてもらいます。
 今月末が誕生日の年男です。
 よろしくどうぞ。
Posted by 木村哲也 at 2007年02月15日 20:41
徳永未来さん、発刊おめでとうございます
やっぱりへこんでましたか(*~~*)
レスが無いんで、「反応に戸惑ってはるなあ」と思ってました
そこで、ちょっとした励ましのエールを送らせていただいた次第です

世も末かマイナスな今反すも世
咲く才か出た出た出たで快作さ
Posted by のえら at 2007年02月16日 00:05
本日発刊活発進歩
Posted by 木村哲也 at 2007年02月16日 05:56
お二人とも嬉しい回文、ありがとうございます。
明日から仙台で回文大会なのですが、今夜はもうカキコできないと思いますので、今お礼述べさせていただきます。
木村様、『回文百物語」もお買い上げいただいたのですか!?ありがとうございます。今見るとご都合主義の、ぎくしゃくした回文もあって、赤面ですが........。でも、私の可愛い長女です。

初回版 完売か よし!

となるように頑張ります。
Posted by 徳永未来 at 2007年02月16日 07:50
さすが卓才快作だ数さ
Posted by 木村哲也 at 2007年02月16日 09:12
夜集ひ駅前撒き餌人釣るよ
Posted by のえら at 2007年02月16日 22:55
鶯餅無知も水宮  2801
Posted by 二健 at 2007年02月17日 00:02
輪のもと大会再会だ友の輪
Posted by 木村哲也 at 2007年02月17日 10:53
Goodかな紀香光の中嫁ぐ
Posted by のえら at 2007年02月17日 18:22
並ぶアテネすみずみ拗ねてアブラナ

にぎやかで、いいですね。
未来さん、「恋なれども」ぐっときました。
Posted by ぽぽな at 2007年02月18日 03:24
デパート統合とド派手
Posted by 木村哲也 at 2007年02月18日 10:36
*ぽぽなさま、お褒めに預かり、ありがとうございます。
17、18日と、仙台作並にて全国回文大会が開催されました。
えへへ....。最優秀賞、いただきました。お蔭さまで連覇です。
その作品は、「関西讃歌」71ページ、No.298 の、「八百屋お七」を題材とした回文です。ぜひご覧下さい。

夜、この大会、石田きっと後から来るから、軽くラガーと
  あと突き出し。いい?書いた?残るよ。

↑これは、4年前、初参加したときの作品です。その時の得票数はたった2票でした......。(辛い過去です)
Posted by 徳永未来 at 2007年02月18日 18:18
*徳永未来さま、最優秀賞の連覇おめでとうございます。
当ブログの常連の快挙とは他人事ならぬ吉報です。
でかしてくれました。貴新刊『関西讃歌』既に落掌。
なるほど納得奇天烈回文物語の部屋部屋に彷徨って
出口を見失って眠りこけておりました。
目が覚まされましたので、受賞の作品を改めて読んでみますと、
三行に渡る長さにも係わらず、よくできていて舌を巻きます。

  大会連覇の範例書いた
  長居去る文化半咲き未来さんはカンフル剤かな
  たった二票今案本鮟鱇四尾煮立った

*ぽぽなさまもご健在で安心しました。
最近書き込みのペースが速いですが、
ご自分のペースでご参加続けて下さい。
御句「拗ねて」の諧謔と「アブラナ」の季語、
上質な回文俳句だと思います。  2884
Posted by 二健 at 2007年02月18日 20:05
大慶師範連覇し畏敬だ
Posted by 木村哲也 at 2007年02月18日 20:54
パクられた。けなし、さじ投げ、誰落馬。

勝った。一人きりの 探す静かさ。乗り切り飛び立つか。
Posted by 徳永未来 at 2007年02月19日 11:53
音は暖冬に饂飩たばね  2965
Posted by 二健 at 2007年02月20日 02:53
資金多々マラソンそらまた談義し
Posted by 木村哲也 at 2007年02月20日 18:11
別れたわ 舞い散る雪と 芦屋川が
         夜叉と消ゆる地 今 渡れ川
Posted by 徳永未来 at 2007年02月20日 19:55
ヅラ撫で春雨の女猿派手ならず  3007
Posted by 二健 at 2007年02月20日 20:46
徳永未来さん、連覇おめでとうございます!
ノリにノッてますね〜

感性が呼ばん連覇よ凱旋歌
Posted by のえら at 2007年02月20日 22:55
強いた居眠り胸痛いし
Posted by 木村哲也 at 2007年02月20日 23:47
寝不足困る 昼間漕ぐぞ、船

*皆様、ご祝辞ありがとうございます。二健様もこのブログでのバックアップ、感謝に堪えません。新宿に行った際にはお邪魔したくおもっております。
Posted by 徳永未来 at 2007年02月21日 07:11
嫁の中に鬼金呑めよ
空が手を翳して視座がお手柄ぞ

*未来様等のお陰で、回文迷宮が盛況です。
リアルでのセッションの模索も念頭に置きたいですね。  3045
Posted by 二健 at 2007年02月21日 12:53
*セブン&ワイから連絡がありました。明日木村様のご著書が届くそうです。楽しみです♪

とうとう来るか 遅いぞお かるくウトウト
Posted by 徳永未来 at 2007年02月21日 18:48
妻が死んでも天使が待つ

※貴女の本はまだ来ない^^;
Posted by 木村哲也 at 2007年02月21日 19:26
追加利上げ?アリか!?いつ!!?
Posted by のえら at 2007年02月21日 20:09
どーせ楽とてまざまざ待てど暮らせど  3093
Posted by 二健 at 2007年02月22日 05:00
*木村様、届きました。深いですね。迫力ですね。畳み掛けるような言葉のリズムに乗せられてついつい疾走、読破してしまいました。
第一章は「永井荷風」ですね。半端じゃない愛人の数に唖然....「ふさ」『栄」「さん子」『銀子」「イデス」が特に好きです。

神の焦がれか。荷風よ、色通。うつろい妖婦が、彼が好みか。
Posted by 徳永未来 at 2007年02月22日 19:34
酔い良い機嫌感激いよいよ

※徳永様、ご購入のうえ、ご感想に感謝です。
 貴女のような実力者に喜んでいただけるとは、IT時代の余慶と思います。
 管理人氏に勝手に感化され、管理人氏より創作数も少ないのに、ともかく本にしてみて無駄ではありませんでした。
 当板での創作を頑張らせてもらいます。
 どうぞこれからもよろしく。
Posted by 木村哲也 at 2007年02月22日 20:05
*いえいえ、まだまだ。「回文迷宮」版「ブックレビュー」は明日も
あさっても続きます。明日は「太宰治編」です。今夜は読み込みます。

 取り崩し 木村絡む気 じっくりと
         (呼び捨てで済みません、若輩者が)
Posted by 徳永未来 at 2007年02月22日 21:20
回文文化は漢文怖畏か
よいか金欠は発見機会よ

*木村哲也回文集『逆さまなの女子の名まさかさ』
 2004.9草場書房刊 1000円+税
 (本の題からして迷著です)

単純感化実直摂取消化固執執着継続エナジーにて
邁進する文人機関車稼動中の落とし文。
虚実愛人夢想の渾然一体の回文句集。
句の長短や形振りかまわない詠みっぷりは、
自由律プロレタリア俳人・橋本夢道ゆずり。  3162
Posted by 二健 at 2007年02月23日 10:42
*「太宰治」編の回文は力作ぞろいですね。彼の足跡を、係わった女性たちの名前を通して、よくここまで回文で表現できる物だなあと、感嘆しました。「初代」「美知子」「富栄」には、うならされました。特に「富栄」。「回文は真実を著す」というのが私の持論なのですが、まさに。脱帽です。

    人間失格か?危険だわ 太宰恋沙汰
           破綻劇描く。かつ、真剣に
Posted by 徳永未来 at 2007年02月23日 17:33
予想外かウソよ

※徳永様、連日のおほめの言葉、まだまだ続くならなおのこと、赤面します。
 管理人氏からも、久しぶりにお言葉をいただき、回文やってて、当板に参加してて、うれしいです。
 ナンセンスな回文は作りたくありません。よく見ると回文、というのは、やはりブログもやってる脚韻のほうでも持論です。

 で、やはり管理人氏から感化された川柳の本が難産ですが、今年こそ出るでしょう。
 また、久しぶりに名前を見た夢道のブログ休載で1年近くになりますが、目下、本業の仏作文の本に暇取ってます。
 ではこれからもよろしく。
Posted by 木村哲也 at 2007年02月23日 17:45
*高校時代の級友に、というリアルな存在が対象の「*南高校」編。カジュアルなテンポが楽しめて「いえてる〜♪」とか、盛り上がりそうですね。「倫子」「美枝子」『志保」さんたちが自然で、想像しやすいです。「千秋」さんは、意味深で、女性の二面性がさりげなく。

   いい若き恋か 高校登校後 回顧記 可愛い

「サムライ」では、毎日バイト嬢の顔ぶれが変わるのでしょうか?男性を金縛りにしてしまうようなオーラの持ち主も?

   サムライ濃いラムさ
Posted by 徳永未来 at 2007年02月24日 07:49
セクシーか倫子(ともこ)もどかしクセ

※志保さんは中学からずっと同じ組。美枝子さんも高校1年も同じ組でした。千秋さんは亡妻以前にご逝去。
 話したこともなかった倫子と思いがけず結婚しました。久しぶりにその倫子で回文。

 サムライは、最近は、女の子に会えない日もあります。メンバーも、火曜と金曜以外は変わったかな。
 金曜のバイト嬢は金縛りのオーラの感じがあります。
Posted by 木村哲也 at 2007年02月24日 10:13
魂やりごっこが骨こりゃまた

*同書「サムライ」の章の現在の事実関係を申しますと、
月-(ご逝去)、火-(or 水の出)、水-(退店)、木-(退店)、
金-(不変)、土-(退店)、番外-(不変)。  3220
Posted by 二健 at 2007年02月24日 14:32
*奥様の入退院、小康状態、悪化、終の時、それにもとなう木村様の心の振り幅が投影された章です。日めくりの緊迫感で迫ってきます。最終の回文にだけ『!』が付されてます。この本の中、唯一。
                           合掌

  佳き時なれ。翳りがあるも、ともる灯り。汚れなき時よ
Posted by 徳永未来 at 2007年02月25日 10:00
仮定も思う婚姻原因こうも思い出が

※書類上3か月弱、夫婦ゲンカも倦怠期も無縁の、清い思い出だけの別居結婚でした。
 体は弱かったですが、死を覚悟の入籍でもなく、最後は突然死です。
 管理人氏にも死後の結婚報告とはなりましたが、結婚を伏せて、期間中に2度来店しました。
 感嘆符のない読み込み回文冊子が、同級生限定披露宴の引き出物です。
 後にそれを加えて、四十九日にまた刊行しましたが。

 表紙カバーの名札を見てください。
 なじみのイラストレーターによるものですが、小生が実際に「倫子回文」と言いながら、亡妻を逆立ちさせてたなどと知ってのものではありません。

 なお、小生の上の妹も倫子ですが、読みは貴女の本名と同音です。
Posted by 木村哲也 at 2007年02月25日 12:21
*「奈都子」さんの砂時計回文も素敵でした。人生の残り時間を砂時計に例えたのでしょうか。「ほのか」ちゃんも幼くいたましい。。。
さまざまな人生の詰まったご著書でした。今回でレビューは最後としますが、私自身の創作に、大きな影響をありがとうございました。

    同じ名か 友と子供と 哀し名を

    難し子の 面影かもお 残したか
Posted by 徳永未来 at 2007年02月25日 20:12
進化済まず間違いなし感動鈍化しない価値ますます感じ

※「娘」の葬儀の帰りに来店した際に会ったのが、はからずも最後になったナッチャンを思い出しました。
 回文の価値を一番わかっておられる方からのていねいな読後感に、あらためて感謝です。
 生前、小生の回文を喜んでくれた亡妻もきっと喜んでいるでしょう。
 管理人氏にも感謝しつつ、当板での創作を続けさせてもらいます。
 で、貴女の新刊がなぜかなかなか届かず、やきもきしています。
 小生ですから、かようなていねいな読みはできそうもありませんが、得るところが大きそうな予感でいっぱいです。
 どうもありがとうございました。
Posted by 木村哲也 at 2007年02月25日 21:22
昴冴え 帰途の足許またたいた 珠玉(たま)ともし
          あの 時へ去るはず
Posted by 徳永未来 at 2007年02月26日 22:11
*うわっ、未来さんの回文はちゃんと短歌になってる。

鷹派短歌では簡単か歯で噛んだ歯形
Posted by 二健 at 2007年02月26日 23:05
見よい短歌歓待詠み
Posted by 木村哲也 at 2007年02月27日 06:12
罪は殿 女雛化粧(けわい)も いと白し
    問いも言わげな 姫の永久(とわ)満つ

*ひな祭りも近くなり、夫婦雛の白々と、よそよそしいほどに端正な顔に引き込まれ、詠んでみました。。。。。
Posted by 徳永未来 at 2007年02月27日 18:16
やってみようぞ手が出ない否手が出そう詠み徹夜
Posted by 木村哲也 at 2007年02月27日 21:04
夜、徹マン待ってるよ

もったいない!泣いたツモ。
Posted by 徳永未来 at 2007年02月28日 07:34
痛い高らかなリーチ一発はつい知りながら課題大
Posted by 木村哲也 at 2007年02月28日 08:43
削ぎぬパイパン牌は婆抜きぞ  3438
Posted by 二健 at 2007年02月28日 19:30
立て!息巻くや、「な!リュウイーソー!」何度目?どんな....。。
 そういう有利な役満、聞いてた?

*なんちゃって回文です。ゴメンナサイ!!シャレですわ。
  みなさん、麻雀ネタには反応早いですね。
Posted by 徳永未来 at 2007年02月28日 20:58
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